【うちのこエレクトリック カリカリマシーンSP】犬の留守番10時間経験者が解説【比較】

一人暮らしで犬を飼ううさちゃん
一人暮らしで犬を飼ううさちゃん

カリカリマシーンSPって愛犬にごはんを自動であげられて

カメラで留守番中の様子を見れるのよね。

他にも同じような製品が出てるけど、違いは何かしら?

スマホとの接続や設定は難しくないのかしら…

カメラはきちんと映ってスマホから見れるの?

自動給餌されたごはんはきちんと食べてくれるかしら…?

このサイトでは、カリカリマシーンSPについてどこよりも丁寧に、わかりやすく解説します。

◆記事の内容

・カリカリマシーンSP:共働き、一人暮らし家庭のおすすめポイント

・【共働き・一人暮らし家庭向け】カリカリマシーンSP他の給餌機との違いを解説

・カリカリマシーンSPと他の給餌器との比較しました

・カリカリマシーンSPの保証期間とサポート体制

・カリカリマシーンSPの購入方法 

私は現在は二人の未就学児を育てながら、6歳の犬(ボーダーコリー♀中型犬)を育てています。

現在は短時間勤務ですが、犬を迎えた当初は夫婦フルタイムの共働き

犬は生後半年で迎えて、10時間前後のお留守番をさせながら子犬を育てた経験があります。

長時間の子犬をお留守番、ヤンチャで暴れん坊だったボーダーコリーを育てた経験を元にカリカリマシーンSPという商品について解説します。

▶みまもりカメラ付きスマホ遠隔給餌器「カリカリマシーンSP」

愛犬を迎えた当初はカリカリマシーンSPのような便利な商品は無く、

日々愛犬を置いて出勤していると、こんな風に思うことが何度もありました。

・地震や水害が心配な時は犬に危険が迫っていないか心配

・もし地震や水害で帰宅出来ない時どうしよう…

・避妊手術後は傷をかいていないか帰宅までとにかく不安

特に水害の心配がある地域で、犬をケージで留守番させたまま水が迫ってきたら…と考えると仕事が終わるまで落ち着きませんでした(><)

そんな思いから共働き・一人暮らしで犬を飼う方には、

カメラ付き自動給餌器があれば少しでも不安なく愛犬をお留守番させられるだろうなぁ

と感じカリカリマシーンSPをご紹介することにしました。

共働き・一人暮らしでカリカリマシーンSPを買ってみようかな?

似たような商品や、もっと安い商品はどうなのかしら。

カリカリマシーンSPの保証やサポートサービスは充実してる?

こんな方に役立てて頂けるよう、わかりやすく解説していきます(^^)

カリカリマシーンSP:共働き、一人暮らし家庭のおすすめポイント

下記の順番で解説をしていきます。

 ①帰宅が遅くなっても給餌が出来る
 ②万が一の災害の際に見守り・給餌が出来る
 ③体調が心配な愛犬や子犬の様子をチェックできる
 ④真夏など留守番の環境が心配な際に見守りできる
 ⑤ごはんを計ったり盛り付けの時間を節約できる

①帰宅が遅くなっても給餌が出来る

共働き・一人暮らし家庭で愛犬を育てる時に一番心配なのが帰宅時間。

仕事をしていたら残業や断れない誘いだってあります。

犬を飼うからにはなるべく早めに帰る!

と決意しても、必ず早く帰れる保証はどこにもありません

・電車の遅延、災害時などの交通機関のマヒ

・急な残業、どうしても仕上げなければならない仕事

・断れないお誘い

飼い主が帰れないことが悪いのではありません。

こうした不測の事態に備えることが、長い時間留守番をさせながら愛犬を育てる方に必要です。

カリカリマシーンSPは1回の給餌で10g~100g のご飯を1日4回まで給餌設定出来ます

24時間リピート設定が可能で、一度の設定すれば毎日設定しなくて良いのも忙しい共働き・一人暮らし家庭に嬉しい機能です。

②万が一の災害の際に見守り・給餌が出来る

私が長時間の犬を留守番させている時に怖かったのが災害時です

過去に大規模水害が起こり被災経験があるので、洪水警戒の情報が流れていても出社しなければいけない日は心配でした。

地震などの災害も全く同じことが考えられますね。

・ケージの中で水が迫り溺れたらどうしよう

・家屋や家具が倒壊して下敷きになっていないだろうか

こんな風に心配しながら仕事をしていました。

こんな時にカリカリマシーンSPのような商品があって、安全だけでも確認できたらな、と思いました。

また、大規模災害で公共交通機関の不通時でも愛犬の安全を確認できて、給餌の心配が無いことも災害への備えにつながりますね。

③子犬の様子・体調不良の愛犬をチェックできる

生後1歳未満の子犬は体のつくり自体が不安定。

・1日2回以上の給餌が必要な場合がある

・一回で大量のご飯をうまく消化できない

・環境の変化などのストレスで体調を崩しやすい

こんな風に子犬で長時間お留守番をさせる場合は、見守りたいポイントが多々あります。

たとえ体がある程度完成し、愛犬が2回のごはんでも対応できるようになっても、食事と食事の間隔が開きすぎると体調を崩す犬もいます

1日2回なら帰宅後のごはんでも間に合いますが、万が一のために自動給餌をセットしておけば間違いありません。

また、カメラがついていても体調不良ですぐに駆け付けられるわけではありません。

それでも1、2時間に1度でもスマホで愛犬の様子をチェックしていれば、

例えば「13時~15時の間に一度吐いた」というように愛犬の体調を把握できます

受診する際に愛犬の状態を医師へ申告することができますね

 ④真夏など留守番の環境が心配な際に見守りできる

私自身も真夏のお留守番対策として、エアコンをつけて出かけていました。

それでも、35度を超える真夏日の日はやはり家に残した愛犬が気がかりでした。

もし停電や故障でエアコンが消えていたらどうしよう…

窓は少し開けてきたけど大丈夫だろうか…

とくに暑さに弱い犬種や、生後1歳未満の子犬はたとえエアコンがついていても、長時間の留守番は心配です。

こんな時に、見守りカメラで愛犬の様子を確認出来るだけでも安心だな、と感じました。

⑤ごはんを計ったり盛り付けの時間を節約できる

◆ボタン一つで簡単にご飯を出せる

カリカリマシーンSPは1,500~1,800gのごはんをタンクに入れておくことができます。

あらかじめ登録した量をボタンを押せば皿に入れてくれるので、

ごはんを出す、計る、盛るの時間を省くことができます

(個人的には米びつをイメージしました^^)

私は今5歳3歳の小さな子供を育てながら犬のお世話もしています。

犬のしつけはひと段落しているとはいえ、朝のあわただしい時間に

・犬のごはんの盛り付け

・犬にご飯をあげる

これらの犬のお世話は意外と時間がかかる、と感じています。

共働き・一人暮らし家庭の場合は、朝のお散歩やそれぞれの準備なども重なり時間が惜しいと感じる方も多いのではないでしょうか。

犬の食事時に「座れ」や「待て」を教えている方も多いと思います。

そんな時はボタンでご飯をお皿に出し、飼い主がしつけをしてから食べさせましょう。

【共働き・一人暮らし向け】カリカリマシーンSPの機能

①自動給餌機能

②見守りカメラ機能

③急な災害への備え

④カリカリマシーンSPの安全対策

上記の順番でわかりやすく解説していきます。

①自動給餌機能

◆カリカリマシーンSPの自動給餌機能

給餌回数        1日 0~4回 
給餌量 1回につき 10g~100g
 (毎食ごとに設定可能)    
タンクの容量 およそ約1,500~1,800g
 (フードの大きさによる)
遠隔操作 8名までOK

愛犬の体調や食事量に合わせて、毎食ごとに量や時間をスマホで簡単に設定できます。

◆タンク容量が大きい

大きなタンク搭載で週に1~2回程度のご飯の補充で済むのも、忙しい共働き・一人暮らしには嬉しいポイントです。

◆リピート自動給餌機能

24時間を繰り返しで設定した給餌量を繰り返し行います。

毎日設定をしなくても安心して出かけることができます。

◆給餌の遠隔操作

突然の災害など、万が一タイマーをセットしていない時に給餌出来ない場合もスマホ操作で愛犬に給餌することができます。

②見守りカメラ機能

◆愛犬の様子はスマホで確認

専用のアプリを開けば、いつでもどこでも愛犬の様子を見ることが出来ます。

ボタン一つで録画、写真を撮ることができ、可愛い一瞬も逃しません(^^)

◆カメラ画像共有機能

・8名まで共有可能

専用のアプリをダウンロードすれば、家族または恋人など、愛犬の様子を共有することができます。

このように保存した画像やビデオの一覧が表示され、端末に保存すればSNSでシェアも可能です。

◆音声通話機能

マイクボタンを押すことで、お留守番中でも愛犬に話しかけることができます。

またリスニングボタンを押せば、声や物音を聞くことも可能です。

③急な災害への備え

◆万が一の停電に備えて電池で稼働する

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